Health Syncのアップデート

バージョン7.6.5.3(2024 年 1 月 10 日)

アクティビティフィルターが改善されました。ハイキングおよびトレッドミルのアクティビティタイプがフィルターオプションに追加され、ウォーキング、ランニング、バイキングのアクティビティをGPSデータの有無で区別しました。

activity filter

アクティビティフィルターメニューを使用して、アクティビティタイプ、距離、および期間に基づいて同期からアクティビティを除外できます。

バージョン7.6.2(2023年9月28日

  • 複数のソースを使用して歩数の同期設定を行う場合、Samsung Healthを使用すると、Samsungウォッチの歩数のみが同期されます。Samsung Healthが歩数ソースの1つとして使用されている場合、歩数データの履歴同期は正しく機能しません。
  • 血圧データはGoogle DriveとHuawei Driveに同期できます。血圧データは、毎日、毎週、毎月のためにCSVファイルに同期されます。血圧データの同期をサポートするソースは、Samsung Health、Google Fit、Huawei Health、およびMedMです。
  • Garminは一部のGarminウォッチ向けに新しい ‘車椅子モード’ を導入しました。歩数データの代わりに、車椅子の推進がカウントされます。ユーザーからの要望により、これらの車椅子の推進を例えばGoogle Fitに歩数データとして同期することがサポートされています。Garminの例に続いて、他のフィットネスアプリも車椅子の推進を歩数データの代替として追加することを期待しましょう。
  • Stravaへの歴史データの同期が遅いことを認識しています。Stravaへの同期には非常に注意を払わなければならないため、StravaはHealth SyncがStravaにデータをアップロードできる回数を制限しています(15分ごとと1日ごとに)。しかし、Stravaへの歴史データの同期速度を100%向上させました。通常の同期ごとに(最大15分ごと)、過去2日間が1日過去ではなく同期されます。
  • Huawei Healthで追跡された卓球アクティビティは、卓球アクティビティとしてStravaに同期されます。
  • いくつかの細かい問題を修正しました。

バージョン7.6.1.2(2023年8月28日

いくつかの細かいバグ修正。

バージョン7.6.0.1(2023年7月28日

  • アクティビティデータをGoogle Driveに同期する際、GPSデータを含むアクティビティデータもKMLファイルとして同期されるようになりました(KMLファイルはGoogle MapsとGoogle Earthで使用できます)。
  • Garminからアクティビティデータを同期する際のアクティブタイムを改善しました。
  • 細かい改善とバグ修正。